劇場から本部へ
─ 映画を「届ける」キャリアチェンジ ─

当メディアは、株式会社松竹マルチプレックスシアターズをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

目次
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新卒で入ったテレビ制作会社を離れ、2010年に松竹マルチプレックスシアターズ(以下、SMT)へ契約社員として入社したS.Tさん。現場を愛し、憧れの支配人にまでなった矢先、思いがけず本部・番組編成室へ。「まさか、自分がこの道に」と語るS.Tさんに、映画館が育ててくれた11年と、映画を“届ける”5年間の仕事の面白さをうかがいました。

S.Tさん

S.Tさん
2010年入社 前職:テレビ制作会社(AD)

新卒で入ったテレビ制作会社をへて、2010年にSMTへ契約社員として入社。劇場マネージャーから副支配人、支配人へとキャリアを積んで11年。「本当に、たくさんの失敗をしてきました」と笑顔で語るS.Tさん。
現在に至る5年間は、本部・番組編成部 番組編成室のマネージャーとして、配給会社との連携や上映スケジュールづくりをはじめとした幅広い業務を担っています。

父と通った映画館が
原点だった

ゼロから覚えた現場と、
失敗が教えたSMTの風土

「ダメなことはダメ」と
育ててくれた憧れの背中

憧れの支配人になった、
その矢先の新しいキャリア

SUMMARY

編集チームより

キャリアパスについては、SMTの採用サイトでもわかりやすく解説されているので、あわせて参考にしてみてください。

180度違う本部でも、
現場の経験は細部で活きる

編成室・S.Tさんの、
ある一週間

編成室のマネージャーとして働くS.Tさんの一週間を、少しのぞいてみましょう。

月曜日
支配人とスケジュールを調整するS.Tさん

週の始まりは、一番緊張する日だといいます。担当する劇場の支配人と、一週間の上映スケジュールをすり合わせる。「この作品はあと一回増やそう」「この時間帯は動きが厳しいから調整しよう」。そのやり取り次第で、劇場の成果は変わってくるので、集中して臨む。「編成に来て5年になりますが、月曜日だけは、いまでも気が引き締まりますね」とS.Tさんは語ります。

火曜日〜金曜日
試写/打ち合わせなど、働く様子

火曜から金曜は、配給会社との打ち合わせやデスクワークが中心。まだ公開されていない作品を先に観る「試写」に行く日や「この映画は、どう打ち出せば伝わるだろう」と考えながら、宣伝会議に加わる日もある。金曜日は、作品の公開が集中する日。フラッグシップの劇場で、お客様の入りを配給会社と一緒に見守ったり、イベントに立ち会ったりすることも。

「映画が好き」「面白そう」
その気持ちで十分

父と並んで見上げた、あのスクリーンが原点だった。
その一本の「好き」から始まるキャリアが、SMTこと松竹マルチプレックスシアターズにはあります。

松竹マルチプレックス
シアターズの採用情報

※2026年2月調査時点

※参照元:松竹マルチプレックスシアターズ 採用公式HP
(https://jobs.smt-cinema.com/recruit-post/449/)
募集職種劇場マネージャー(映画館運営)
雇用形態契約社員
※入社1年を経過した方は、希望により4年で最大3回の「社員登用試験」受験が可能。
勤務地関東・東北
橋本、昭島、亀有、柏の葉、つくば、川口、さいたま、伊勢崎、宇都宮、有楽町、東銀座、新宿、仙台
東海・中部・近畿
清水、三好、八尾、あまがさき、京都、
なんば、梅田
中国・九州
広島、倉敷、日吉津、周南、熊本
勤務時間8:00~25:00
(実働8時間、シフト制、休憩1時間)

【例】
早番 7:00~16:00/遅番 16:00~25:00
給与/賞与・昇給月給24万5,000円以上
別途、一律劇場手当1万円(月額)
+各種手当+賞与年2回
※月20時間の見込み残業手当(31,955円)+月10時間の固定深夜割増手当(3,196円)を含む。超過分は別途全額支給。

【年収例】
360万円/劇場マネージャー/入社1年目(契約社員の場合)
400万円/劇場マネージャー/入社2年目(正社員の場合)