映画館を運営する
「劇場マネージャー」の1日

当メディアは、株式会社松竹マルチプレックスシアターズをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

目次
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学生時代のアルバイト経験をきっかけに、映画館運営の仕事を選んだA.Aさん。
美容系の仕事から転職し、現在は松竹マルチプレックスシアターズ(以下、SMT)の劇場マネージャーとして現場を支えています。映画館運営のリアルな仕事内容とキャリアの歩みを語っていただきました。

A.Aさん

A.Aさん
2017年4月入社 前職:同社アルバイト

学生時代に松竹マルチプレックスシアターズのアルバイトとして映画館での勤務を経験し、2017年4月に契約社員として入社。現在は3劇場目となる劇場で、日々の運営業務に加え、後輩の育成にも携わっています。「お客様にどう映画を届け、楽しんでもらうか」という思いを大切にしながら、劇場運営に向き合っています。

転職のきっかけ

入社後に知った
映画館の「運営」業務

劇場マネージャーとしての
1日の動き

※業務内容や時間帯は、劇場や上映スケジュールにより前後する場合があります。

早番

7:00出勤、機材立ち上げ等、オープン準備
8:30現場巡回
9:00お客様電話対応、自身の担当業務、現場ヘルプ、現場巡回など
11:00休憩
12:00お客様電話対応、自身の担当業務、現場ヘルプ、現場巡回など
13:00早番売上確認(中締め)
14:00売店食品廃棄確認、早番拾得物確認
15:00お客様電話対応、自身の担当業務、現場ヘルプ、現場巡回など
16:00遅番へ業務引継ぎ、退勤

遅番

16:00出勤、早番からの引継ぎ確認
16:30現場巡回
17:00お客様電話対応、自身の担当業務、現場ヘルプ、現場巡回など
19:00休憩
20:00お客様電話対応、自身の担当業務、現場ヘルプ、現場巡回など
21:001日の売上確認、締め作業など
23:00お客様のお見送り、館内施錠確認
24:00機材シャットダウン、翌朝への引継ぎ
25:00退勤

早番・遅番のある働き方
ならではのポイント

契約社員から正社員へ。
経験を積み重ねた
キャリアの歩み

※正社員登用の時期やプロセスは、本人の取り組みや状況により異なります。

人と向き合いながら描く、
これからのキャリア

劇場マネージャーを
目指す方へのメッセージ

松竹マルチプレックス
シアターズの採用情報

※2026年2月調査時点

※参照元:松竹マルチプレックスシアターズ 採用公式HP
https://jobs.smt-cinema.com/recruit-post/449/
募集職種劇場マネージャー(映画館運営)
雇用形態契約社員
※入社1年を経過した方は、希望により4年で最大3回の「社員登用試験」受験が可能。
勤務地関東・東北
橋本、昭島、亀有、柏の葉、つくば、川口、さいたま、伊勢崎、宇都宮、有楽町、東銀座、新宿、仙台
東海・中部・近畿
清水、三好、八尾、あまがさき、京都、
なんば、梅田
中国・九州
広島、倉敷、日吉津、周南、熊本
勤務時間8:00~25:00
(実働8時間、シフト制、休憩1時間)

【例】
早番 7:00~16:00/遅番 16:00~25:00
給与/賞与・昇給月給24万5,000円以上
別途、一律劇場手当1万円(月額)
+各種手当+賞与年2回
※月20時間の見込み残業手当(31,955円)+月10時間の固定深夜割増手当(3,196円)を含む。超過分は別途全額支給。

【年収例】
360万円/劇場マネージャー/入社1年目(契約社員の場合)
400万円/劇場マネージャー/入社2年目(正社員の場合)