当メディアは、株式会社松竹マルチプレックスシアターズをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
劇場マネージャーの仕事に興味がある方に向けて、松竹マルチプレックスシアターズ(SMT)で働く社員のリアルな声を紹介します。「どんな人が活躍しているのか」「現場の雰囲気はどうか」「入社してから想像と違って驚いたことはあるか」など、気になる疑問に回答していただきました。
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株式会社
松竹マルチプレックス
シアターズ

松竹マルチプレックスシアターズ(SMT)は、1996年に設立され、2011年に松竹の映画興行部門を継承した映画館運営会社です。全国でMOVIXやピカデリーなどを展開し、映画の魅力を多くの人に届けています。
「お客様と笑顔を分かち合う劇場を創造する」を運営理念とし、映画館事業を通じて、社員自身が自身の感動を追求し、その情熱をお客様の感動体験へとつなげていく環境づくりを重視しています。

SMTに入社する人のほとんどは映画好き。劇場マネージャーは、やはり映画好きの人にとって魅力的な仕事といえます。エンタメ業界への興味や、「松竹」という会社のブランド力に惹かれて入社したという声も多く聞かれました。
一方で、「契約社員から正社員への道がある」というキャリアアップの機会にメリットを感じた声も多く、好きなことを仕事にできる環境が支持されています。

社員から見るSMTの社風は、「人の優しさがある」「風通しが良い」「新人がチャレンジしやすい」といった意見があげられました。「チームワークが強い」もランクインしており、社内の人間関係の良さと、助け合いやチームへの貢献を大切にする文化がうかがえます。
SMTでは、シフト調整や有休取得のしやすさを魅力に感じている社員が多く、上司やチームの協力体制が働きやすさにつながっているという声が寄せられました。
SMT入社後は、先輩や上司の親身なサポートを受けながら、現場での実務をレクチャーしてもらえます。
「困っているときでも支配人、副支配人、先輩に相談できる環境があり、皆さん親身になって聞いてくれます。SMTで働いていてよかったと感じます。」
(20代・契約社員)
「OJTの研修担当や現場の上司の方が手厚くサポートして下さるので、しっかり業務を学べます」
(30代・契約社員)

映画館における劇場マネージャーの仕事は、お客様への接客だけではありません。多岐にわたる運営管理の業務をこなす必要があります。社員からは、想像以上に裏方業務が多いこと、アルバイトスタッフ育成が重要であることに驚いたという声があがりました。
華やかなエンタメ業界の裏側では、日々の運営管理やスタッフ育成といった地道な業務を積み重ねることが欠かせません。社員からは「想像以上に覚えることが多い」「最初は戸惑った」という声もありますが、そうした経験を通じて、少しずつ運営全体を見渡せる視点が身についていく仕事だといえます。

アンケート1位の「今まさに身につけている途中」という回答は、主に契約社員から寄せられました。一方、多岐にわたる業務をこなす「マルチタスク管理能力」や、日々変化する状況に臨機応変に対応する「問題解決能力」といった具体的なスキルについては、現場経験を積んだ正社員からの回答が多く、業務を重ねる中で段階的にスキルを高めている社員が多いことがうかがえます。
「明らかに一年前より自分だけで業務をこなせるようになりました。そのうえでできること、できないことが明確になっているので、今後はできることを増やしながら正確さも目指していきます。」
(20代・契約社員)
「覚えたことの点と点が線になってからは業務の習得が早く、そこからは映画館ならではの楽しさがあると思います。」
(30代・正社員)
「映画館での業務内容は幅広いので、これまでの経験を活かすことも、これから経験を積んでいくことも可能です。配信が普及している今の時代に、映画館に足を運んでくださるお客様のために働くことが、あなたのやりがいにつながると嬉しいです。」
(20代・正社員)
「声を上げれば新人でもやりたいことができる職場だと思います。映画館で叶えたい目標があれば、是非チャレンジしてください。」(20代・正社員)
「『映画が好き』で飛び込んだ業界ですが、苦労もたくさんありました。でも、優しい先輩方のサポートで乗り越えることができました。SMTでの経験が、あなたにとって貴重な財産となり、新しいキャリアの扉を開く手助けになりますように」(30代・正社員)
「私は他業種からの転職でした。映画館で働いた経験がなくても、今までのお仕事で経験したことは、SMTでの業務で絶対に役立ちます。もしかしたら、新たな視点が映画館に新しい価値をもたらすかもしれません。ぜひ一緒に働きましょう!」(30代・正社員)
SUMMARY

SMTの劇場マネージャーは、「映画が好き」という原動力をもとに、映画館運営や人材マネジメントといった専門性を高めていける仕事です。契約社員から正社員へキャリアアップを目指せる道筋が明確で、長期的な成長を見据えて働ける環境が整っています。働く人たちが優しく、風通しの良い職場環境と感じている社員が多いのも魅力です。
SMTでは、異業種から転職した人を含む多くの中途採用者が活躍しています。これまでの経験で培ったスキルを活かしながら、劇場マネージャーとして新たなスキルを身につけられるでしょう。
※2026年2月調査時点
| 募集職種 | 劇場マネージャー(映画館運営) | ||
|---|---|---|---|
| 雇用形態 | 契約社員 ※入社1年を経過した方は、希望により4年で最大3回の「社員登用試験」受験が可能。 | ||
| 勤務地 | 関東・東北 橋本、昭島、亀有、柏の葉、つくば、川口、さいたま、伊勢崎、宇都宮、有楽町、東銀座、新宿、仙台 | 東海・中部・近畿 清水、三好、八尾、あまがさき、京都、 なんば、梅田 | 中国・九州 広島、倉敷、日吉津、周南、熊本 |
| 勤務時間 | 8:00~25:00 (実働8時間、シフト制、休憩1時間) 【例】 早番 7:00~16:00/遅番 16:00~25:00 | ||
| 給与/賞与・昇給 | 月給24万5,000円以上 別途、一律劇場手当1万円(月額) +各種手当+賞与年2回 ※月20時間の見込み残業手当(31,955円)+月10時間の固定深夜割増手当(3,196円)を含む。超過分は別途全額支給。 【年収例】 360万円/劇場マネージャー/入社1年目(契約社員の場合) 400万円/劇場マネージャー/入社2年目(正社員の場合) | ||